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有限会社カネコホームは神奈川県相模原市を中心に高気密・高断熱・計画換気システムの省エネ住宅を専門とする新築住宅・リフォームの請負会社です。

TEL. 042-772-9436

〒252-0143 神奈川県相模原市緑区橋本1-14-12

基礎工事KISO

カネコホームトップカネコホームのこだわり>耐震性能 基礎工事

砕石地業

地盤を入念に突き固めて平滑な面を施工する。地盤面と鉄筋とのスペースを均等に確保が出来るのでコンクリートがしっかりと入り込み丈夫な耐圧盤が完成します。





















防湿工事

地面から上がってくる湿気を防ぐ。コンクリート自体がが乾燥するまでは1年程度かかりますが、この防湿シートを施しているといないのでは雲泥の差です。










配筋工事

立上りの配筋状況。耐圧盤同様、太さ、ピッチをチェック。基礎の幅の真ん中に配筋される事、かぶりの寸法も重要です。
耐圧盤の配筋状況。鉄筋の太さ(D13)、ピッチ(150mm)、配筋の下のスペース(コンクリートが入るスペース)が重要です。












日本住宅保証検査機構(JIO)による配筋検査。建物を保証する会社ですから念入りにチェックします。

基礎ユニット鉄筋 製品出荷証明書
鋼材検査証明書













耐圧盤コンクリート

耐圧盤のコンクリート打ち込み状況。バイブレータの振動により空洞が出来ない様にします。



立上りコンクリート

アンカーボルトがコンクリートを打ち込む前にセッティングする事が重要で、田植えの様に後から植え込むのは論外です。

アンカーボルトがコンクリートを打ち込む前にセッティングする事が重要で、田植えの様に後から植え込むのは論外です。












耐圧盤同様、コンクリート打ち込み状況。バイブレータの振動により空洞が出来ない様にします。











コンクリート検査


スランプ  
コンクリートの柔らかさの値を示すのがスランプ。値が大きければ柔らかく、小さければ硬い。基礎構造指定のスランプ通りに発注して検査をする。住宅の基礎の場合は15cm〜18cm。
塩分含有量
コンクリート中にある程度以上の塩化物が含まれていると、コンクリート中の鉄筋がさびやすくなる事、また、塩化物が塩化ナトリウム(NaCl)であると、アルカリ骨材反応を助長する要因ともなるので重要な試験。塩化物総量の限度については、原則として                       0.30kg/m3を規制値としている

空気量

空気量は4.5±1.5%=3%から6%内で規定されている。





















立上り

弊社では立上り打ち込み後、7日(1週強度)の強度を測定します。この強度を確認してからアンカーボルトで土台を締め付ける為です。強度が出ないうちに締め付けては意味がありません。

水中養生

木造建築でここまでする会社はないと思うが、現場で採取したコンクリートを現場と同じ環境で養生をして工場に再び持ち帰り強度試験を行う。




完 成

基礎完成後、巾、GLからの立上り寸法、アンカーボルトの位置等を確認します。












バナースペース

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渡部治療院




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