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有限会社カネコホームは神奈川県相模原市を中心に高気密・高断熱・計画換気システムの省エネ住宅を専門とする新築住宅・リフォームの請負会社です。

TEL. 042-772-9436

〒252-0143 神奈川県相模原市緑区橋本1-14-12

構造骨組KOUZOU

カネコホームトップカネコホームのこだわり耐震性能 構造骨組

土台敷


なごみ仕様
なごみ仕様の基礎下を換気する部材。ご覧の通り基礎の外周全てから換気されるので安心です。











やすらぎ仕様
   ここがポイント!やすらぎシリーズ(21・22)では基礎での換気はしません
基礎と土台の間にバリアパッキンを使うことで気密性能を高め、効率の良い計画換気が実現して床下も温度・湿度の管理が出来ます。












メリット
1、計画換気をする為、基礎内部も住宅の部屋となり床暖房と同じくらいの効果が得られる。
2、四季がある日本では湿った空気を(湿度60%以上)、冬0℃の冷たい空気をわざわざ基礎下に入れる必要は無く、床下も室内と同じ環境にできる。
3、基礎内部の湿度が計画換気により管理できると湿った木材が無くなる為、シロアリは生きていけない。
4、外から、ホコリ・害虫・花粉等の侵入が無く、衛生的である。
















共通仕様

弊社の社長は材木屋の出身なので構造材に無垢材を使うのが大好きですが、
耐震性能に重要な強度が数字で表せれていないので、強度の証明が必要な場合はエンジニアリングウッドを使用します。
構造用集成材の強度等級と許容応用力度 (国土交通省告示第1024号)が示されています。















樹脂製で床を支える高性能な束で腐る事はありません。高さの調整に優れている為、床を水平に施工するには最適な部材です。






















1F床の構造用下地合板。厚みは24mmを使用して土台が地震の時に歪まない様に剛性を高めます。











骨組本体


ハイブリッド工法で通し柱は本来四方から梁材が接合する場所なので在来工法の場合欠損部分が多くなりますが、この工法により欠損を大きく少なくする事が可能で耐震性能を高めます。












梁材を密に配置(910mmピッチ)して更に構造用合板で固定して剛性を更に高めます。











                                      大黒柱











梁材と梁材が歪まない様に支える材。太いボルトでしっかり固定し地震、突風などの際に活躍します。











骨組・屋根・床・壁


屋根 梁材を密に配置(910mmピッチ)して更に構造用合板で固定して剛性を更に高めます。





















床 力を発揮する構造用合板ですが釘の種類・感覚がいい加減では活躍できないので入念にチェックします。





















耐力壁は地震・突風の際には欠かせない部材です。弊社では新設計基準の1.25倍〜1.5倍が標準仕様です。更に全箇所を図面上で記号で表し、管理写真をお施主様にお渡しします。






















柱直角検査・木材強度


上棟式当日、柱の垂直をチェックします。現在のプレカット工法の精度は確かなものです。











弊社の社長は材木屋の出身なので構造材に無垢材を使うのが大好きですが、
耐震性能に重要な強度が数字で表せれていないので、強度の証明が必要な場合はエンジニアリングウッドを使用します。
構造用集成材の強度等級と許容応用力度 (国土交通省告示第1024号)が示されています。

























構造躯体検査


日本住宅保証検査機構(JIO)による躯体構造検査。設計図の耐震基準通り施工されているかを念入りにチェックします。













屋根仕上げ





















































2F防振

2Fの振動を軽減する樹脂製の防振吊木で、微妙な高さ調整も出来るようになっています。



























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バナースペース

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